採用情報「技術」で挑み、拓く。

TALK SESSION-2働きがいと働きやすさ仕事×家庭
1人のコンサルタントとして、家族の一員として

PROFILE-1

環境管理ユニット

Y・F

工学部 建設学科 海洋工学コース

2016年入社

PROFILE-2

地球環境ユニット

A・H

農学部 環境資源科学科

2006年入社

CHAPTER01

自由度の高い、働きやすい環境で働く

A・H:
2016年に入社されたのですよね。入社されてみてどうでしたか?
Y・F:
面接の際に、自分で働く時間を調整しやすいと聞いていました。ただ、前職の経験から「とはいっても、実際にはね……」と勘繰っていたのですが(笑)。本当に自分で調整できる企業文化がしっかり根付いていて驚きました。
A・H:
個々人に働き方が委ねられていることが多いですよね。
Y・F:
そうですね。それぞれの仕事をいかに遂行するか、周囲がそれについてあまりとやかくいうことがないですね。自分の仕事に責任を持ち、自分で工夫することを奨励されていると感じています。A・Hは実際にコンサルタントをされてきていかがですか。
A・H:
コンサルタントという職種に対して、入社前は華やかな印象を漠然と持っていました。実際に仕事をしてみると、縁の下の力持ちのような内容が多いですね。
国の政策にかかわるような仕事もできますが、裏方の仕事がほとんどですね。

CHAPTER02

自身が携わってきた、条約支援の節目に立ち会う

Y・F:
化学物質関連の業務を担当されていますよね。
A・H:
はい。有害な化学物質を規制する国際条約に関する業務です。
Y・F:
具体的にはどんなことをされているのですか。
A・H:
化学物質の規制の妥当性などに関する科学的な検討のために、資料を作成したりしています。
普段は裏方に徹することがほとんどですが、締約国会議に参加した際に、それまで検討を進めてきた化学物質の規制が決定するという、
その条約の節目に立ち会うことができました。頑張ってきてよかった、と感じた瞬間でした。Y・Fはどうですか?
Y・F:
入社して2年、様々な業務に携わりました。できることであれば、分野や業界に関係なく、様々なことに関われること、また、常に最新の時事を追いかけられることが、コンサルタントの面白いところですね。新しい分野に挑戦することで自分の視野がどんどん広がっていく感覚が楽しいと感じていますし、前職での経験が活き、役に立てたときも本当に嬉しいです。

CHAPTER03

家族の生活時間帯の変化にも柔軟に対応

A・H:
9時までに出社などの制限がないため、子どもの通学時間にあわせて一緒に家を出ることができ、通学・通勤の途中でゆっくり会話をすることができます。
Y・F:
勤務時間を自分で設定できることがとてもありがたいです。子どもの小学校入学や、夫の異動など、家族の生活時間帯が変わったときに、柔軟に対応できることは、家族のストレスを減らしてあげられますし、それによって私自身のストレスも減りますし、ひいては、仕事への影響も最小限になるということを実感しています。
A・H:
在宅勤務制度もあって、子どもとの時間を比較的作りやすい環境ですね。午前に小学校のPTAの役員活動を行って、午後は在宅で勤務するなど、両立も可能です。子育て中の女性も多く、定期的にランチをするなど、部署の垣根を超えた交流もあって、雰囲気はとてもよいですね。
Y・F:
そうですね。私は自転車通勤の制度を利用しています。日頃、運動の機会も少ないので、いい運動、気分転換になっています。

CHAPTER04

1人のコンサルタントとして、積み重ねていく

A・H:
今後どんなことに携わっていきたいですか?
Y・F:
洋上風力の導入促進に関わっていきたいです。日本ではなかなか増えない洋上ウィンドファームですが、今、本当に多くの方が、洋上風力を日本の電源とするために頑張っていらっしゃいます。微力ながら、少しでもその力になりたいと願っています。
A・H:
エネルギー資源のこともありますよね。
Y・F:
そうですね。他国の資源への依存度の低い再生可能エネルギーは、日本の未来に必要なものだと思います。子ども達の未来が少しでも明るいものになるよう、今の私にできることの1つと感じています。A・Hはいかがですか?
A・H:
JANUSといえばA・H、と顧客に言ってもらえるよう、コンサルタントとしてのキャリアを積み重ねていきたいですね。そのために、信頼関係はもとより、仕事についても確実かつ正確に進めていきたいですね。
Y・F:
具体的な目標などはありますか?
A・H:
コンサルタントとしての基礎的能力の向上のため、プレゼン能力や提案力の強化、技術的な知識として統計やプログラミングなどについても習得したいですね。また日本語、英語だけでなく、報告書などを読める程度に第3の言語の習得も考えています。

CHAPTER05

人として当たり前のことが普通に取り組める

Y・F:
改めて考えてみると、2人の子どもと働く夫と家族4人で生活しながら「働きにくい…」と感じる局面に出くわしたことがない!というのは驚異的なことだと思います(笑)。
A・H:
時短勤務や在宅勤務制度など、子育てする女性に優しい制度がきちんと整備、運用されているため、子育てとの両立が可能で、働きやすいですよね。
Y・F:
働きやすさは、何か派手で目立つキラキラした取組からではなく、「人として当たり前の全てのことが普通にできる」という静かで目立たない事実から、生まれるもののような気がします。仕事のやりがいについてはいかがですか?
A・H:
仕事の内容を他の人に分かってもらうように説明するのは難しいですが、国や世界が動く一助になっていることを実感できる場面があることは達成感にもつながっていますね。
Y・F:
そうですよね。私は、子ども達に「働くって楽しいよ」と話をするとき、働きがいを実感します。どんどん成長して大人になっていく子ども達に、いつでも自信を持って仕事の話ができる母でありたいです。そのためには、何のために働くのか、ちゃんと社会に貢献できているのか、働きがいを追い続けていきたいですね。