採用情報「技術」で挑み、拓く。

BUSINESS FIELD国際ビジネス&コンサルティングユニット

国際ビジネス&コンサルティングユニット

H・V・H

2017年度 入社
工学研究科 建築・都市科学専攻 卒

環境分野の知識を活用し、
日本と母国の架け橋になる

現在は、主に「環境影響評価」・「社会環境影響評価」、「中小企業の海外展開の支援」の業務を担当しています。まず、前者は、海外における発電所・道路・鉄道などの事業を対象に、環境アセスメント手続きのサポート等の業務を行います。そして、後者は日本国内の中小企業を対象に、日本の優れた技術を海外に展開する際のアドバイス・支援業務を実施します。入社した当初、わからないことがたくさんありましたが、先輩や上司の方々が丁寧に指導してくれたおかげで、仕事に少しずつ慣れてきました。これらの業務では、大学時代で培った知識や学会発表の経験を活かすことができ、「社会貢献」・「会社発展」・「自己成長」を実現できると思い、やりがいを感じています。

現職では、日本をはじめ、海外に係るプロジェクトが多く、日本語、英語、そして母国のベトナム語を活かすことができます。私はベトナムと日本の相互的な考え方を持っているため、携わっているベトナムのプロジェクトにおいて、合理的な検討・判断・評価をすることができます。また、仕事で大切していることは次の3つです。

1.相手(社内・社外)との相互理解を深めて、コミュニケーション・リーダーシップ力を発揮すること 
2.PDCA(計画・実行・評価・改善)サイクルを仕事に応用し、より質の高い成果品を作り上げられるように取り組むこと 
3.新たな業務を任された時、新しい知識・経験を取得できる貴重なチャンスとなると考えること

私が目指している「知識活用」「ベトナムと日本の両国の架け橋」を実現したいと考えています。現在、よく携わっている仕事は「知識活用」に係る業務で、環境に関する法規制・専門用語の理解取得、国内外での現地調査・ヒアリングなどが挙げられます。このような様々な経験を積み重ねていきたいと考えています。今後、「母国のベトナムと日本の両国の架け橋」となり、役割を果しながら、学んだ経験を活かして、新たな分野に挑戦したいです。日本とベトナムの間に立って、両国の相互理解増進および経済発展に貢献できる人材になりたいと考えています。

9:00
出社 メールを確認
9:30
1日のスケジュールおよびタスクを確認
9:45
業務時間開始 確認した優先順位通りにタスクを実行
10:00
ミーティングの資料を準備・確認
12:00
昼食(チーム内の先輩と近所で海鮮定食)
13:00
お客様先でキックオフミーティングに参加
15:30
帰社 聴講メモを作成・共有
16:30
チーム内での打合せ(進捗状況の報告、調整事項等)
18:00
1日のタスク進捗を確認後、退社

ワーク・ライフ・バランスを大切にして、よく家族や友人と一緒に国内外旅行に行っています。異国文化(歴史・伝統芸能・食文化など)を理解し、自分の肌で体感し、よい思い出を持ち帰りたいと考えています。また、会社の福利厚生で提携しているスポーツクラブで、週2回程度、趣味の1つである筋力トレーニングを続けています。