JANUSで働く魅力
業務の幅が広く、裁量が大きいので挑戦しながら成長できる
  • O・K
    エネルギー事業本部
    ITソリューションユニット
    O・K 先進理工系科学研究科
    社会基盤環境工学
    プログラム専攻修了
    2024年入社
  • Y・K
    環境事業本部
    地域創生ユニット
    Y・K 環境科学研究科
    環境計画学専攻修了
    2025年入社

入社してから実感していること

O・K
O・K

Y・Kさんとはユニットも違うし、業務でもプロジェクトでも一緒になったことないけど、よく会うし話をする機会も多いよね。

Y・K
Y・K

そうですね。最初に会ったのは私の内定式でしたね。大学での研究テーマが同じ河川分野だったこともあって、とても話が合いました。O・Kさん当時は入社1年目なのに、すごく経験豊富な感じで話をしていたことが印象に残っています。

O・K
O・K

それはJANUSの業務が幅広く、裁量も大きいからだと思います。専門外の分野にも挑戦できる環境が整っているし、若手のうちから責任ある業務を任されるから、仕事を通じて日々成長を実感しています。

Y・K
Y・K

それは私も入社して実感しました。チームのメンバーはそれぞれが高い専門性を持ったプロフェッショナルですし、新人である私にも一人の専門性を持つ社員として敬意をもって接してくださいます。適切なサポートや指導もあり、安心して業務に取り組むことができています。また、チームを越えた連携も非常に活発で、他部署と協力して業務を進める機会も多く、興味を持った分野の知識が身に付いています。

現在の仕事と挑戦テーマ

O・K
O・K

私は現在、ITソリューションユニットで、放射性物質の大気拡散計算や避難シミュレーション、青森での食品摂取調査を行うなど多岐にわたる業務を担当しています。大気拡散の解析は、放射性物質がどのように広がるかを予測することで、災害時のリスク評価や住民の安全対策に直結しているので、社会的にも大きな意義を持つ仕事だと実感しています。

Y・K
Y・K

私は地域創生ユニットに所属していて、主に気候変動適応に関する業務を担当しています。適応とは、気候変動の影響を踏まえて人々がどのように暮らしていくかを考える取り組みです。地域によって影響の現れ方などが異なるため、自治体と連携して気候変動適応計画を立案するモデル事業にも参画しています。また、人々に気候変動適応をわかりやすく伝えるための業務にも力を入れています。

O・K
O・K

大気拡散の解析は、シミュレーションを実行するだけでなく、結果の妥当性や原因の分析などを確認する必要があり、大変だけどそこにやりがいを感じています。幅広い業務に携われるので、異なる領域の業務を経験しながら、自分の軸となる分野を深耕して専門性を高めることが目標です。

Y・K
Y・K

私も、学生時代に学んだ「流域治水」「自然再生」「まちづくり」などの経験を基盤にしながら、多様な分野に触れることで、専門性をさらに深めたいと考えています。気候変動適応の業務では、研究分野に近い、河川や湖沼、ダムなどの水環境・水資源分野に携わることが多いです。さらにデータ分析や、福島の脱炭素・復興まちづくりの支援や総会運営など専門外の幅広いプロジェクトに関わっています。こうした経験を積み重ねながら、社会課題の解決に貢献できるようになりたいと思っています。

JANUSで働く魅力と利用している制度

O・K
O・K

JANUSで働く魅力の一つは、在宅勤務制度やフレックスタイム制度が導入されていて、柔軟な働き方ができる点だと思います。休暇も取得しやすいので、夏には実家の広島に1週間帰省してきました。

Y・K
Y・K

私も、連休に大阪に帰省したり、海外に旅行に行ったりして、充実した休日を過ごしています。また福利厚生で、安価に利用できるジムがあるので、週末は汗を流してリフレッシュしています。子育てと仕事を両立しながら活躍する先輩も多く、ライフステージに応じて柔軟に働ける環境があるので、私自身も将来的に両立しながら長く働き続けたいと考えています。

O・K
O・K

学びの機会も豊富で、社内の勉強会やオンライン学習制度を活用することで、実務に直結する知識だけでなく新しい分野にも触れることができます。社内勉強会は定期的に開催され毎回テーマが異なるので、自分の興味関心に合わせて参加でき、新しい分野への理解を深めてます。また、困ったときにはチャットや会議を通じて気軽に相談できる雰囲気があり、仕事がしやすい環境が整っていると感じますね。

Y・K
Y・K

自主的な成長を後押しする風土で、自分らしい働き方と挑戦を両立できる環境が整っていると感じています。地方創生関連の学会への参加を希望した際には参加の機会をいただけました。次回も環境関連の学会で発表することになっています。

キャリアビジョンと将来の夢

O・K
O・K

私が所属するITソリューションユニットには、大気海洋シミュレーション以外にシステム開発とDXのチームがあり、アプリケーションやシステムの開発をしています。今後に向けてAIの活用も重要なテーマになっていくと思うし、個人的にはAIに関連する業務にもチャレンジしたいと考えています。

Y・K
Y・K

先日社内でAIについての勉強会があり、O・KさんもAIの使い方を発表していましたね。とても勉強になりました。
私は、さまざまな業務に触れながら、仕事の幅を学んでいる段階です。将来的には自ら案件を獲得し、状況に応じて最適な提案を行える人材へ成長したいと思っています。そのためにも、日頃から社会の動きに目を向け、「今、何が求められているのか」を意識するようにしています。

O・K
O・K

これからも多様な分野に挑戦でき、若手の意欲を尊重し、積極的に業務を任せてもらえる環境の中で、がんばっていきたいですね。Y・Kさんはどのような分野に興味がありますか?

Y・K
Y・K

私は、生態系保全や流域治水といった、人と自然が調和する地域づくりに貢献できる分野に興味を持っています。こうした社会的に重要な取り組みを後押しできるような仕事に携わりたいと考えています。また、大学での研究分野が近いO・Kさんと、河川関連の業務やプロジェクトでも協力できたらと思っています。

O・K
O・K

入社後は河川分野の仕事は携わっていないけど、いつか協力できるといいと私も思います。自分の興味のある仕事に携われるJANUSなら実現可能だと思うので、そこに向けて今の業務をしっかりと進めて、より成長していきましょう。