JANUSの主な業務は、環境・エネルギーに関する調査・分析です。業務のテーマは多岐にわたり、私の担当は、大きく「原子力関連」と「それ以外」に分けられます。原子力分野では、放射線防護の最新動向、革新炉の活用、放射性廃棄物の処理や廃止措置などに関わってきました。さらに近年は、発電以外での原子力活用として、熱利用や水素製造に関する調査にも取り組んでいます。一方、非原子力分野では、送配電設備に関わる新しい技術の導入事例や、CO2排出量の算定支援といったテーマを扱っています。こうした業務に共通するのは、お客様が抱える課題の解決に貢献することです。単にお客様からの依頼に対応するだけでなく、潜在的な課題を先回りして発見したり、お客様と共に解決策を模索したりすることが求められます。自ら工夫しながら主体的に取り組むことで、エネルギー分野の未来づくりに貢献できる点が、JANUSのコンサルティング業務の大きな魅力です。